高松市観光大使研修会
11月12日の19時から、銀座にて高松市の大西市長主催「高松市観光大使研修会」が開催されました。
松平家第14代当主を来賓としてお迎えするという、とても華やかな会となりました。
会場には、各分野で活躍されている観光大使の皆さんが勢ぞろい。
にぎやかで楽しい雰囲気の中、現在の高松市の勢いある発展についてさまざまなお話が紹介されました。
高松がこんなにも変わっているとは…と驚かされる内容ばかりでした。
株式会社アーク・ジオ・サポート(AGS)が高松事業所を開設してから、今年で2年となりました。
地域の皆さまに支えられながら、事業所も順調に成長しています。
今回の研修会を通じて、高松市の魅力と可能性を改めて感じることができました。
これからも高松市とともに、さらに成長していけるよう取り組んでまいります。
会報 第51号ができました!
今回の特集は 「瀬戸内国際芸術祭に寄せて」。
4名の方にご寄稿いただきました。ミクロネシア大統領閣下のご来県や、香川大学で開催された「戦後80年 平和を考えるシンポジウム」についても書いていただいています。
読みごたえたっぷりです!ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
会報は「高松・塩江ふるさと会」の会報ページからご覧いただけます。
佐藤好邦高松市議会議員 20周年記念祝賀会
11月16日、高松市香川町の「ザ・チェルシー」にて、佐藤好邦高松市議会議員の20周年記念祝賀会が盛大に開催されました。
会場には、地元の名士の皆様をはじめ、衆参両院の国会議員の先生方、高松市の大西市長、塩江町関係者など、多くの方々がご列席され、佐藤議員のこれまでのご功績を祝福されていました。
ふるさと会代表としてご挨拶の機会をいただき、以下の活動をご紹介させていただきました。
- AGS高松事業所の開設と地元雇用促進
- 瀬戸内国際芸術祭への参加支援
- ミクロネシア大統領の香川県訪問要請
- 香川大学での「戦後80年海中遺跡から平和を考える」シンポジウム開催支援
第38回東京中標津会 総会・懇親会 参加
11月15日、市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷にて開催された「第38回東京中標津会 総会・懇親会」にご招待いただき、参加してまいりました。
この参加は、8月にミクロネシア大統領閣下が香川県を訪問された際、中標津ふるさと会の皆様が応援に駆けつけてくださったことへの感謝の気持ちを込めた返礼でもありました。
総会は、地元・中標津への深い愛情が感じられる、非常にアットホームで温かい雰囲気に包まれていました。参加者の皆さんの笑顔や交流から、ふるさとを想う気持ちの強さが伝わってきて、心がほっこりしました。
中標津町は別海町のすぐ隣にあります。
素晴らしいひとときを過ごさせていただき、改めて中標津の魅力と人の温かさに触れることができました。
第107回東京香川県人会定期総会参加
11月9日、東京プリンスホテルにて開催された第107回東京香川県人会定期総会に参加してまいりました。
会場には多くの県出身者が集まり、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
当日は、香川県知事をはじめ、松平家のお殿様にもご臨席いただき、光栄にもご挨拶の機会を頂戴しました。さらに、お殿様とは記念にツーショットも撮影させていただき、貴重な思い出となりました。
歴史と伝統を感じるひとときに、地元への思いを新たにすることができました。
今後もこのような交流の場を大切にしていきたいと思います。
瀬戸内国際芸術祭で「大島」へ
10月、秋の瀬戸内国際芸術祭に参加して、瀬戸内海国立公園内にある大島を訪れました。
ここはかつてハンセン病患者の隔離施設があった場所。
レストランも売店もなく、観光地とは違う、静かで特別な空気が流れていました。
島には約90年もの間、人々が隔離されていたという重い歴史があります。
インフルエンザよりも軽い症状だったにもかかわらず、なぜそこまで厳しい措置が取られたのか…。
今の時代だからこそ理解はできるけれど、どうしても納得できない気持ちが残ります。
怒りや悲しみも感じましたが、今は島で静かに暮らす人たちの姿に、深い尊厳と穏やかさを感じました。
芸術祭を通して、こうした歴史に触れることができたのは、とても貴重な体験でした。
観光とは違う「心に残る旅」。
そんな時間を過ごした大島訪問でした。
令和7年「水路記念日」海上保安庁長官表彰
池田会長は、水路記念日に海洋情報業務への功績が認められ、瀬口海上保安庁長官から感謝状を受賞しました。
https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/post-1239.html
代々木公園で北海道フェアを満喫(2025.10.02)
10月2日(木)~5日(日)、代々木公園で開催された「北海道フェアin代々木」に参加しました!
東京別海ふるさと会と東京中標津会のブースにお邪魔し、北海道の新鮮な味覚を堪能。
秋晴れの空のもと、会場には直送されたばかりのホタテや、濃厚な牛乳、風味豊かなバター、ジューシーなソーセージなどがずらりと並んでいました。
新鮮な海の幸と酪農製品を直接手に入れられる、贅沢な機会に大満足!
北海道の豊かな恵みを改めて実感した、秋の楽しいイベントでした。
ミクロネシア連邦大統領が女木島を訪問(2025.08.02)
8月2日、ミクロネシア連邦のウェズリー・W・シミナ大統領が、瀬戸内国際芸術祭の視察のため、香川県の女木島を訪問されました。
詳細につきましては、以下のニュース記事をご参照ください。
【瀬戸内国際芸術祭】直島ツアー(2025.08.03開催)
懇親会開催(2025.08.02開催)
戦後80年 海中の戦争遺跡から平和を考える(2025.08.02開催)
2025年8月2日、香川大学にてシンポジウムを開催いたしました。
当日は猛暑にもかかわらず、たくさんの方々にご来場いただき、心より感謝申し上げます。
(画像をクリックすると、詳細レポート(PDF)が開きます。)
【関西万博レポート】ミクロネシアパビリオン(2025.08.18)
関西万博にて、ミクロネシア連邦政府の出展ブースを拝見しました。
ミクロネシア連邦は、ヤップ州・チューク州・ポンペイ州・コスラエ州の四つの州から構成されており、それぞれが豊かな自然と文化を持つ南国らしい魅力にあふれた国です。
ブースでは、各州の特色や伝統文化、観光資源などが紹介されており、ミクロネシア連邦の温かさと多様性を感じることができました。
南太平洋に広がる島々の美しさと、人々の穏やかな暮らしぶりが伝わってくるような展示でした。
【イベント終了のご報告】展示会・講演会・直島ツアーが無事終了しました!(2025.08.07)
展示会・講演会、そして直島ツアーが無事に終了いたしました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
皆さまのおかげで、充実した時間を過ごすことができました。
まだまだ暑い日が続いておりますので、どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください。
【戦後80年・海中の戦争遺跡から平和を考える】展示会・講演会が開催されます(2025.07.31)
いよいよ今週土曜日、8月2日——
「戦後80年・海中の戦争遺跡から平和を考える」展示会および講演会を香川大学にて開催いたします。
戦争の記憶を今につなぎ、平和への願いを共有するこの催し。
海中に残された戦争遺跡を通じて、私たちは何を感じ、何を未来へ伝えていくべきか——
ぜひ会場で、一緒に考えてみませんか。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
展示会:12時~17時(香川大学オリーブスクエア2階 グローバル・カフェ)
講演会:13時30分~15時30分(香川大学総合教育棟(DRI棟)1階 第11講義室)
※参加申込等の詳細につきましては、掲載の画像をご覧くださいますようお願い申し上げます。
【瀬戸内国際芸術祭・直島アートの旅】開催のお知らせ(2025.07.31)
8月1日(木)から3日(土)にかけて、「戦後80年 平和の祭典」として、香川大学にて展示会および講演会を開催いたします。
その後、瀬戸内海に浮かぶ芸術の島・直島を訪れ、様々なアート作品の見学を予定しています。
戦争と平和、そして芸術が織りなす3日間。
歴史に思いを馳せながら、美しい風景とアートをぜひ一緒に楽しみましょう。
※暑さが予想されますので、参加される皆さまは熱中症対策を万全にしてお越しください。
セミナー参加(2025.07.30)
2025年7月30日、東京都千代田区麹町にて瀬戸隆一内閣副大臣のセミナーが開催されました。
ご講演者は、先般米国トランプ大統領との間で関税交渉を担当された赤澤内閣府特命担当大臣が登壇されました。
グローバルな舞台での交渉の話から、国内における人口減少下持続可能な経済社会経験の構築、賃上げ、地方創生、防災体制、防災DXの推進など、多岐にわたるテーマについてご講演いただきました。
赤澤大臣の語り口は非常に柔らかく、威圧感のない親しみやすさが印象的でした。
人間味溢れるお人柄で、周囲への配慮が感じられました。
元運輸省航空局OBとしての経歴を持ち、今後の政治の中心でさらなる活躍が期待される人物です。
セミナーは盛況のうちに幕を閉じました。
ふるさと会役員会を開催しました(2025.06.29)
6月29日、四ツ谷駅前の主婦プラザ会館にて、ふるさと会の役員会を開催しました。
今回の主な議題は、8月1日〜3日に開催される「瀬戸内国際芸術祭」関連の行事についてです。
【8月2日】ミクロネシア大統領を迎えてのシンポジウム参加
8月2日には、ミクロネシア連邦大統領閣下が香川県をご訪問される予定です。
これに伴い、株式会社アーク・ジオ・サポートが共催者として、香川大学および九州大学とともにシンポジウムに参加します。ふるさと会も協賛という形で参加します。
午前中高松港周辺の観光に加え、夕方から塩江のホテル「セカンドステージ」にて懇親会も実施予定です。
【8月3日】直島ツアーと懇親会
翌3日には、船を借り上げての直島ツアーを計画で募集中です。
直島こちらの企画は尾形さんがリーダーを務めてくださいます。
【来年度カレンダー作成に向けて】
さらに、来年度に発行予定のふるさと会と塩江温泉観光協会の共同カレンダーに採用する写真についても話し合いました。カレンダーは喜多さんが調整されることになりました。
【参議院選挙に向けた報告とお願い】
来月予定されている参議院選挙に向けての投票呼びかけも行いました。
また、ミクロネシア大統領の来県に多大なるご尽力をいただいた参議院財務金融委員長・三宅伸吾氏のご支援への感謝と、今後必要なご支援をしたいと報告しました。
事務所訪問(2025.06.23)
6月21日(土)夕方、参議院財務金融委員長・三宅伸吾先生の事務所を訪問しました。
このたびの瀬戸内国際芸術祭に、ミクロネシア連邦大統領がご来県されるにあたり、三宅先生には多大なるご尽力を賜りました。
そのご支援への感謝の気持ちを直接お伝えするため、短い時間ではありましたが、ご挨拶に伺いました。 お忙しい中、真摯に取り組まれているお姿に、改めて敬意を表します。
塩江に夏の気配がやってきました(2025.06.23)
6月21日、塩江を訪れ、新米の作付け状況を見てきました。
今年も豊作への期待が高まります。
あわせて立ち寄った「塩江温泉 行基の湯」では、いよいよ工事が本格的に始まったようでした。
近くの川では、水遊びを楽しむ家族連れの姿も。
子どもたちの笑い声が響き、まるで夏がふるさとに一足先に訪れたような、そんな風景に出会えました。
直島アートの旅と平和の祭典(2025.06.04)
ふるさと会池田会長の会社「(株)アーク・ジオ・サポート(AGS)」と共催で、【瀬戸内国際芸術祭 直島アートの旅】が開催されます。
8月1日~3日にかけて、戦後80年平和の祭典として展示会や講演会を行い、その後、瀬戸内海に浮かぶ芸術の島・直島を訪問し、様々なアート作品を見学します。
平和と芸術が融合するこの特別な旅に、ぜひご参加ください!
申込期限は2025年6月10日です。
戦後80年・海中の戦争遺跡から平和を考える(2025.06.04)
令和7年8月2日(土)、香川大学で開催
展示会:12時~17時(香川大学オリーブスクエア2階 グローバル・カフェ)
講演会:13時30分~15時30分(香川大学総合教育棟(DRI棟)1階 第11講義室)
※講演会への参加をご希望の方は、事前の申し込みが必要です。
東京・別海ふるさと会定期総会(2025.05.31)
5月31日、池袋メトロポリタンにて12時より東京・別海ふるさと会の総会が開催されました。
高松・塩江ふるさと会からは6名が出席し、地元別海町からも町長さんをはじめ、多くの方々がご出席されていました。
公園の桜(2025.04.14)
近くの公園を歩いてみたら、桜が一生懸命咲いているのを見かけました。
まるで命の限りを尽くそうとしているかのように、ピーンと張った花びら。
もうすぐ散ってしまう運命なのに、それでも最後まで全力で咲こうとしている姿に胸を打たれました。
内場池畔の桜(2025.04.07)
内場池畔に植樹した桜が、今年も美しく咲き誇りました。
地元ふるさと会の赤松さんから届いた嬉しい便りです。
瀬戸内国際芸術祭 直島アートの旅を開催します!(2025.04.01)
ふるさと会池田会長の会社「(株)アーク・ジオ・サポート:略称AGS」と共催で、【瀬戸内国際芸術祭 直島アートの旅】を開催することになりました。
ミクロネシア連邦大統領が瀬戸内国際芸術祭に、香川県知事からのご招待を受けた時期に実施します。
この背景には、約14年前、ミクロネシア連邦トラック島でAGSが1944年2月の米軍大空襲で撃沈した日本海軍艦船を探索した縁が、今日まで続いているという経緯があります。
8月1日~3日にかけて、戦後80年平和の祭典として展示会や講演会を行い、その後、瀬戸内海に浮かぶ芸術の島・直島を訪問し、様々なアート作品を見学します。
平和と芸術が融合するこの特別な旅に、ぜひご参加ください!
シミナ・ミクロネシア連邦大統領訪日記念レセプション(2025.03.21)
3月19日、赤坂アーク森ビルイーストウイング37階のアークヒルズクラブにて、石破首相との二国間交渉のため来日されたシミナミクロネシア大統領を迎えた記念レセプションが開催されました。
この場で、大統領、外務大臣、そして在日大使とご挨拶する機会をいただきました。
また、大統領が今年8月に香川県主催の瀬戸内国際芸術祭にご出席される予定であることを伺いました。
大串半島(2025.02.10)
663年の白村江の戦いで日本が唐と新羅の連合軍に敗れた後、日本は中国唐の軍事的脅威に備えるために対策を講じました。日本は、瀬戸内海の島々に出城や監視場を築きました。
この防衛施設は、太宰府から奈良にかけての地域に広がっており、大串半島の突端もその一部であったと考えられます。
絶景の瀬戸内海を望むことができ、正面には小豆島があります。
現在、この地域は香川県の人気スポットとなっています。
近くには五剣山があり、源平合戦が行われた壇ノ浦古戦場や屋島もあります。
